📋 目次

  1. ダンジへの不信感と、それでも残る絆が印象的だった
  2. まさかのハガレンネタに思わず笑った
  3. 夜桜の強さが圧倒的だった
  4. 次回の戦いがますます楽しみ

ダンジへの不信感と、それでも残る絆が印象的だった


前半で一番印象に残ったのは、ダンジが長年ユルを騙し続けてきた事実を知り、ユルが東村の人たちを誰一人信じられなくなってしまうシーンだった。
今まで信じてきたものが一気に崩れてしまう絶望感が伝わってきて、見ていて苦しくなった。

パグの存在に癒やされた


そんなユルに寄り添ってくれたのがパグ。
シリアスな展開が続く中で、あの可愛さには本当に癒やされた。
何気ないシーンだったが、ユルの心を少しだけ軽くしてくれる存在になっていて、とても印象的だった。

なんだかんだダンジを心配するユルに安心した


ユルが一人で落ち込んでいるタイミングで、ダンジは偽アサ(ダンジの片割れのツガイ)を探しに向かってしまう。
普通なら怒って突き放してもおかしくない状況なのに、ユルはなんだかんだダンジのことを心配していた。
言葉には出さないものの、二人の間に築いてきた友情のようなものは、まだ完全には消えていなかったようで少し安心した。

🐾 ここまで読んで気になったら

まさかのハガレンネタに思わず笑った


今回一番驚いたのは、まさか『鋼の錬金術師』の名シーンをそのまま使ってきたことだ。
ユルたちが家で見ていたテレビに、どこか見覚えのある小さな女の子と犬が映った瞬間、「まさか...」と思ったら案の定だった。

「勘のいいガキは嫌いだよ」は反則


そして飛び出したのが、「勘のいいガキは嫌いだよ」というあまりにも有名なセリフ。
思わず「懐かしい!」と声が出そうになった。
荒川弘先生作品だからこそできる遊び心で、思わぬファンサービスにテンションが上がった。

夜桜の強さが圧倒的だった


後半では、イワンに倉庫へ呼び出されたユル、左右様、デラさんの3人が行動を開始。
しかし、アスマのツガイ・夜桜によってあっという間に追い詰められてしまう。

ユルの精神力が強すぎる


囚われの身になったにもかかわらず、ユルは驚くほど冷静だった。
普通ならもっと動揺してもおかしくない状況なのに、あそこまで落ち着いていられる精神力には思わず笑ってしまった。
一方で夜桜は想像以上に強く、「どうやって倒すんだ?」と思わされるほどの圧倒的な存在感だった。

次回の戦いがますます楽しみ


夜桜の強さが際立ったことで、次回の戦いへの期待が一気に高まった。
イワンもここまでかなり強い印象があるだけに、左右様とどんな戦いを繰り広げるのか非常に気になる。
ユルたちがこの窮地をどう切り抜けるのか、次回も目が離せない。

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