📋 目次

  1. まさかの実写スタートにびっくりした第13話
  2. 鯛を求める逃若党が微笑ましい
  3. 関東庇番の強さが規格外だった
  4. 小笠原の策がついに動き出す
  5. 次回はいよいよ時行が試される

まさかの実写スタートにびっくりした第13話


第2期が始まったと思ったら、いきなり実写映像で鎌倉から室町時代への移り変わりや、時行について説明が始まって驚いた。
「逃げ上手の若君って実写を使う作品だったっけ?」と思わず笑ってしまった。
これまでのアニメらしい演出とは違う入り方だったが、時代背景を分かりやすく整理してくれていたので、第2期の導入としては意外と見やすかった。

🐾 ここまで読んで気になったら

鯛を求める逃若党が微笑ましい


前半は、時行が「鯛を食べたい」と言ったことをきっかけに、逃若党のみんなが海へ向かうことになる。
一見すると息抜きのようなエピソードだったが、実際には鎌倉への偵察も兼ねており、しっかり物語が進んでいるのが面白い。

鯛の刺身の作画が本当にすごかった


今回特に印象に残ったのは、鯛の刺身の作画だ。
透き通るような身の質感や美しい盛り付けまで丁寧に描かれていて、本当に美味しそうだった。
人物だけでなく料理の描写までここまでこだわるあたり、さすがのクオリティだと感じた。

関東庇番の強さが規格外だった


後半では、現在の鎌倉を統治する関東庇番について詳しく描かれた。
渋川、岩松、上杉、斯波、今川という優秀な若者たちが集められ、その中心には足利直義がいる。
「これが今の鎌倉を支える戦力なのか」と思わせる、圧倒的な存在感だった。

渋川と岩松が強すぎる


北条の残党が鎌倉へ攻め込んできたものの、関東庇番の前ではまったく相手にならなかった。
特に渋川と岩松の強さには驚かされた。
堀の向こう側にいる敵まで一振りで倒してしまう場面は、「強すぎるだろ!」と思わずツッコミたくなるほどだった。
この圧倒的な実力を見せられると、時行がどうやって彼らと戦っていくのかますます気になる。
すぐに決着がつく相手ではなさそうだからこそ、今後どんな成長を見せてくれるのか楽しみだ。

小笠原の策がついに動き出す


ラストでは、小笠原が信濃に潜む北条の残党を炙り出すための策を動かし始める。
その一環として、時行を呼び出して尋問しようとするところで第13話は終了した。
平和な雰囲気だった前半とは打って変わり、一気に緊張感が高まる終わり方だった。

次回はいよいよ時行が試される


第13話は、第2期の幕開けとして世界観や勢力図を整理しつつ、新たな強敵たちの実力を見せつける回だった。
前半のほのぼのした雰囲気と、後半の緊迫した展開のメリハリも心地よく、最後まで楽しめた。
次回は小笠原の尋問に時行がどう立ち向かうのか、そして信濃の北条残党を巡る戦いがどう動き出すのかに期待したい。

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