マッドヘッド戦は最後までハラハラした
第4話では、グールヘッドが進化し、マッドヘッドとなってゴウタンたちの前に立ちはだかった。
想像以上に強敵で、ゴウタンですら致命傷を負ってしまう展開には驚いた。
ゴウタンが治療を受けている間は、エルマが一人で時間を稼ぐことになる。
ゲーム知識を活かして立ち回るものの、今回は終始防戦一方。
いつ倒されてもおかしくない緊張感が続き、見ているこちらもかなりハラハラした。
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ゴウタンとの共闘が気持ちよかった
ギリギリのところで治療を終えたゴウタンが戦線復帰し、マッドヘッドを撃破した瞬間は本当にスカッとした。
ここまで追い詰められていたからこそ、勝利の爽快感も大きかったと思う。
さらに今回の戦いを通して、ゴウタンがエルマを認めるようになったのも良かった。
最初は厳しいリーダーという印象だったが、実際は仲間を大切にする頼れる人物だったことが伝わってきた。
重騎士の新たな可能性にも期待
ラストでは、重騎士の新たな方向性について語られていた。
防御特化でも攻撃特化でもなく、「人間兵器」とも言える重騎士を目指すという展開にはワクワクした。
ゲーム知識を持つエルマだからこそ、これまで誰も気づかなかった重騎士の可能性を切り開いていくのだろう。
ここからどんな成長を見せてくれるのか期待が膨らむ。
次回からの成長が楽しみ
今回は派手な無双というよりも、強敵相手に必死で食らいつくエルマの姿が印象的だった。
だからこそ、これから重騎士としてどこまで強くなっていくのかがますます楽しみになった。
次回は「人間兵器」を目指すエルマがどんな戦いを見せてくれるのか、期待しながら待ちたい。
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