📋 目次

  1. Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 79話感想
  2. レイドの死者の本を求めて
  3. ルイとの対峙、そしてレムの言葉
  4. 迫りくる新たな脅威

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 79話感想

78話のあらすじ

記憶を失ったスバルだったが、エミリアと話したことで吹っ切れ、「ここから前に進める」と気持ちを切り替えることができた。ラムからは、レムのことを忘れてしまったことについていつものように怒られるが、スバルは逃げずにしっかりと向き合い、二人で協力していくことになる。さらに、これまでスバルを突き落として殺していた犯人がメィリィだったことが判明。エルザを殺したスバルへの復讐が理由だったようだが、なぜ突然スバルへの殺意が強くなったのかも気になるところ。スバルの記憶を取り戻す手掛かりを探すため、塔の攻略を進めることになり、レイドの弱点を探すために、書庫にある死者の本を探すことになる。前クールでは何度も死に戻りを繰り返し、絶望感に包まれていたスバルだったが、78話では一度も死に戻りをすることなく順調に物事が進んだ。久しぶりに絶望感のないスバルを見ることができて、かなり嬉しい回だった。

🐾 ここまで読んで気になったら

レイドの死者の本を求めて

レイドの死者の本を探すスバルたち

試練を突破するために、書庫にレイドの死者の本を見つけにいく。途中で、二度レイドに負けて落ち込んでいるユリウスを励ますスバル。そこでスバルが言った、「それはそれ。これはこれ。」という言葉、なんかいいなと感じた。記憶を失っていても、スバルとユリウスの関係性ってやっぱり変わらないんだよな。二人ってよくぶつかるけど、ライバルであり、友でもあるような関係性がすごく好きだ。記憶を失ったスバルだからこそ、以前とは少し違った形でユリウスとの関係が描かれているのもいい。

ついにレイドの死者の本を発見

そして、ついにレイドの死者の本を見つける。スバルがその本を読むことになるのだが、本を読んだ瞬間、霊の終着点、記憶の回廊へと入り込むことになる。ここから一気に雰囲気が変わった。スバルの記憶に関わる場所ということで、何が待っているのかと思ったら……。

ルイとの対峙、そしてレムの言葉

魔女教大罪司教・暴食担当ルイが登場

その先で待っていたのは、魔女教大罪司教の暴食担当、ルイ・アルネブ。こいつがスバルの記憶を奪ったのかとなるほど納得する。一体どうやってスバルの記憶を奪ったんだろう。ここもかなり気になる。ルイはスバルを動揺させ、自分を殺させようとしてくる。もしかして、殺されることで相手の記憶を奪うことができるのだろうか。どういう仕組みなのか、まだまだ謎が多い。

「立ちなさい」――レムがスバルにかけた言葉

ルイに動揺させられ、スバルが殺しかけたその瞬間。目の前に現れたのはレムだった。「立ちなさい」と怒りながらスバルに声をかける。超鳥肌だった。ここ、めちゃくちゃ良かった。レムが言うからこそ、スバルの心に響いたんだろうな。たとえスバルがレムのことを覚えていなくても、レムがスバルにとって大切な存在だったことが伝わってくるようなシーンだった。ただ、せっかくレムに会えたのに、スバルがレムのことを覚えていないのが少し悲しい。あれだけ大切に思っていた相手なのに、今のスバルにはその記憶がない。それでも、レムの言葉だけはスバルの心を動かす。この関係性、めちゃくちゃいいなと思う。

スバル、ルイを振り切る!

そこからスバルは立ち直り、ルイを振り切ることに成功する。記憶を失ってしまっても、これまで積み重ねてきたものが完全に消えているわけじゃないんだな。スバル自身が、これまでの経験を少しずつ取り戻していくような感じがして、ここからの展開がさらに楽しみになった。

迫りくる新たな脅威

塔には魔獣の大群が押し寄せていた

しかし、その裏では塔に魔獣たちの大群が押し寄せていた。しかも、その魔獣たちを率いているのは、魔女教大罪司教、暴食担当のライ・バテンカイトス。レムの記憶を食ったやつかとうわ、ここでライが出てくるのかと驚いてしまった。ルイだけでもかなり厄介なのに、さらにライまで登場するとは。スバルたちはこれからどうやってこいつらと戦っていくんだろう。

ここから一気に熱くなりそう!

スバルは記憶の回廊から抜け出し、塔へと戻る。ここからルイとライ、二人の暴食とどう戦っていくのか。そして、スバルの記憶は本当に取り戻せるのか。レムの登場も含めて、かなり熱い展開になってきた。前クールの絶望感とはまた違った緊張感が出てきて、ここからの展開がめちゃくちゃ楽しみだ。次回も楽しみすぎる。

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