📋 目次

  1. ヤニねこ 8話 感想
  2. 年越しの飲み会と、大家さんの餅つきループ
  3. 今回も結局、大家さんが全部持っていった

ヤニねこ 8話 感想

主役不在の誕生日会がカオスすぎる

今回はヤニねこの誕生日回から始まる。ヤニねこが一人で誕生日を祝っているのだが、アパートの住人たちと妹子でも誕生日会を開いていた。ただし、そこにヤニねこ本人は呼ばれていない。どういうことなんだと思わずツッコんでしまう。主役がいない誕生日会とかカオスすぎる。しかも、妹子が用意していた誕生日プレゼントが、ヤニねこをモチーフにした自作人形だったとは。さらに、その人形にはヤニねこの髪の毛まで使われているという。やっぱり妹子はやばい。

カンサイねこの弟が登場!ハメ子との掛け合いがおもろい

カンサイねこの弟も登場する。ハメ子との初絡みがあったが、ここの掛け合いがおもしろかった。弟はボケ担当のようで、弟に振り回されるハメ子も好きだ。こういうキャラクター同士の掛け合いが、このアニメの面白いところなんだよなと改めて思う。

カンサイねこ、大学では完璧に擬態してて草

カンサイねこの大学での飲み会シーンも面白かった。大学では完全に擬態していて、周りからめちゃくちゃ尊敬されている。普段のカンサイねこを知っている身としては、このギャップがおもしろすぎる。しかし、そこにまる焦げのヤニねこが現れてしまい、思わずツッコんでしまうカンサイねこ。しかもヤニねこが「ヤニくれにゃ」とずっと言っているのもおもしろすぎる。せっかく大学では完璧に擬態していたのに、ヤニねこのせいで全部崩壊していくのが笑える。

🐾 ここまで読んで気になったら

年越しの飲み会と、大家さんの餅つきループ

年越しの飲み会、パンツを口に入れる発想がヤバすぎる

年越しの住人たちによる飲み会も相変わらずカオスだった。特にヤクねこの提案で、「みんなが今履いているパンツを口にねじ込もう」と言い出すのがヤバすぎる。なんでそんなことを思いつくんだと思ってしまう。しかも、その赤いパンツは前半パートで弟からもらっていたカンサイねこのパンツだ。本当にこのアパートの住人、まともな人がいない。いや、まともじゃないからこそ面白いんだけど。

大家さんの餅つきループ、今回もぶっ飛んでて最高

そして今回も、大家さんパートがやってきた。やっぱり大家さんが好きだ。餅つきのループの話になるのだが、ループしている間は、必ず誰かが餅つきによって死んでしまうらしい。死に方が全部おもしろすぎる。「そんな死に方ある?」と思うような展開ばかりで、めちゃくちゃ笑った。そして、ループから脱出するために、住人たちを臼に近づけないようにしようとする大家さん。その結果、下半身丸出しで餅つきを始めるのはもうダメだろうと思ってしまう。大家さん、何をしているんだ。しかも、それで本当に住人たちは誰も死なずに済むというのがまたおもしろい。と思ったら、ペンペンねこに通報されて警察に捕まって終わるという展開に。最後まで大家さんらしさ全開で最高だった。ちなみに、大家さんの本名は「大谷おう也」だとここで初めて知った。

今回も結局、大家さんが全部持っていった

今回はヤニねこにしては比較的落ち着いた回だった。ヤニねこの誕生日から始まり、カンサイねこの弟が登場したり、大学でのカンサイねこの姿が描かれたりと、キャラクター同士の関係性が楽しめる回だった。ただ、最後はやっぱり大家さんが全部持っていった。下半身丸出しで餅つきをする大家さんから、最後に警察に捕まるところまで、今回も大家さんパートは安定しておもしろかった。ヤニねこらしいカオスさは健在で、今回も楽しく見られた回だった。

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