外国人オタクたちの目的がぶっ飛びすぎていた
第3話も、ぐらんぶるらしいカオスなギャグ全開で最高だった。
前回から登場していた外国人たちだが、まさかの目的は「ゲームの世界を現実で見たい」というものだった。
ただ、そのゲームというのが「青スプ」というエロゲーだったのには思わず笑ってしまった。
その影響で栞と千紗を追いかけ回す展開になっていくのだが、発想がぶっ飛びすぎていて、ぐらんぶるらしさ全開だった。
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カロリーナの表情が面白すぎる
今回一番インパクトがあったのは、やはり女性外国人のカロリーナだった。
特に栞や千紗を見つめるときの表情や目つきが完全に振り切っていて、本当に面白い。
作画もかなり気合が入っていて、あの独特すぎる表情を見るだけでも笑ってしまった。
カロリーナは登場時間こそそこまで長くないが、それでも圧倒的な存在感を放っていたと思う。
敵だったはずがまさかの意気投合
伊織と耕平は、外国人男性2人を牽制しようとして近づく。
「ここから対決になるのかな」と思っていたら、まさかの展開が待っていた。
エロゲー好きという共通点で一気に意気投合し、さっきまで酒勝負をしていた相手と仲良くなってしまうのが面白すぎる。
しかも最終的には、耕平まで外国人2人と一緒になって栞と千紗のもとへ突撃しようとしていて、「そっち側に行くんかい!」と思わずツッコミたくなった。
このテンポの良さと予想を裏切る展開こそ、ぐらんぶるの魅力だと改めて感じた。
カロリーナの破壊力はぜひ見てほしい
今回の第3話は、とにかくカロリーナのキャラクターが強烈だった。
あの独特すぎる表情や暴走っぷりは文章だけでは伝えきれない面白さがある。
もちろん伊織や耕平、外国人オタクたちの掛け合いも最高だったが、個人的にはカロリーナがすべてを持っていった回だった。
ぐらんぶるらしい勢いのあるギャグを思い切り楽しめる1話だったので、ぜひ実際に見て笑ってほしい。
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