📋 目次
アースドラゴンの価値がすごすぎる!
家や井戸、食料まで揃えてもお釣りが出る
第1話でディアスが倒したアースドラゴンを村へ運んでくる。そこで明らかになるアースドラゴンの価値のすごさに驚かされる。家も井戸も食料も、その他いろいろなものを手に入れて、それでもお釣りが出るというのだから恐ろしい。ディアスがどれだけとんでもない獲物を倒したのか、改めて実感させられる展開だった。領民0人から始まった辺境領地だが、アースドラゴンを倒したことで一気に生活基盤を整えられたのは大きい。
🐾 ここまで読んで気になったら
アルナーとの結婚が急展開すぎる
アルナーは15歳!20歳差の結婚にびっくり
アースドラゴンを倒したことで、アルナーとの結婚話にもさらに拍車がかかっていく。ディアスがアルナーの年齢を聞くと、まさかの15歳。20歳差というかなりの年齢差に驚いてしまう。朝食は何がいいのかとアルナーに聞かれていたと思ったら、次の日には結婚の祝いが開かれるという急展開で、話が進むスピードの速さに笑ってしまった。それでも、アルナーがディアスのことを気に入っているのは第1話からずっと伝わってきていたので、2人の関係がこれからどうなっていくのかは素直に楽しみだ。
「妊娠したー!」からのまさかのオチ
後半、アルナーがめちゃくちゃ嬉しそうな顔でディアスに近づいてきて、「妊娠したー!」と勢いよく報告する。もう妊娠したのかと一瞬驚いたが、実は家畜の話だった。そっちかい、と思わずツッコミたくなる。この作品はこういうところで急に笑わせてくるのが好きだ。
王国から来訪者がやってくる
戦争への協力を求められるディアス
そんな中、領地に10人ほどの来訪者がやってくる。その中には、ディアスの過去の戦友であるクラウスの姿もあった。案内と護衛のために来たらしい。そして、第三王女ディアーネからの依頼として、戦争に参加してほしいと頼まれる。しかしディアスはこれをきっぱりと断る。ここで変に迷わず、自分の意思を貫くディアスはやっぱりいい主人公だと思う。
王国側、普通にヤバくない?
ところが、護衛の一人が突然ディアスに襲いかかる。それをディアスがあっさり跳ね返し、追い返してしまう。しかも、クラウスともう一人を除いて、ほとんどの人間が敵意を持っていたようで、王国の人間はヤバいやつばかりなのかと不安になる。さらに話を聞いていくと、ディアスはほとんど何も与えられず、無一文に近い状態で土地だけ与えられたようなものだったらしい。「領主にしてやる」と言いながら領民も生活基盤もない土地を渡すのは、ほぼ放置と変わらない。王様もかなり食えない人物のようだ。
クラウスがディアスの領民に!
後日、クラウスが再びディアスのもとを訪れる。そして、ディアスに対して「雇ってほしい」と直談判する。王国側から来た人間の中でも、最初からディアスに敵意を見せず、ちゃんと話をしていたクラウスは、過去の戦友ということもあって信頼できそうだ。これで領民が増えることになり、ディアスの領地もようやく一歩前進した感じがする。領民0人から始まったこの領地が、これからどうやって発展していくのか楽しみだ。
『領民0人スタートの辺境領主様』第2話も面白かった!
第2話は、アースドラゴンの価値からアルナーとの結婚、王国からの来訪者、そしてクラウスの加入まで、一気に話が進んだ印象。特に、ディアスの領地に少しずつ人が集まり始めたのが大きな進展だ。まだまだ領民は少ないが、第1話では本当に何もなかった場所だったことを考えると、かなりの前進だと思う。そして、王国側がどうも怪しそうなのも気になるところ。ディアスはこれから領地をどう発展させていくのか。アルナーとの関係も含めて、次回も楽しみだ。
🐾 気になった方はぜひチェック!

💬 コメント
まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみてください🐾
コメントを書く