📋 目次
リニアとプルセナ、魔法大学を卒業
族長を決める決闘、プルセナが勝利
今回は、リニアとプルセナの魔法大学卒業式から始まる。もう卒業かと思うと、なんだか少し寂しい。ナナホシの研究も順調に進んでいるようで、ルーデウスがナナホシの研究室を訪れていると、リニアとプルセナから決闘を申し込まれるのかと思いきや、なんと二人の決闘を見守ってほしいと頼まれる。族長を決めるための戦いだったようだ。そして決闘の結果はプルセナの勝利。これで二人は、それぞれ別の道を歩んでいくことになる。
二人がいなくなる寂しさ
魔法大学でバカをやっていた二人をもう見られなくなると思うと、やっぱり少し寂しい。なんだかんだ、この二人のことが好きだったんだと改めて感じる。
🐾 ここまで読んで気になったら
ナナホシの研究が進展、ノルンも成長
ナナホシの召喚魔術が成功!
その後、ナナホシの研究室に戻り、召喚魔術の実験をすることに。そして、ついに現世の「スイカ」を召喚することに成功する。すごい進展だ。異世界で暮らしているナナホシにとって、現世のものを召喚できるというのは、かなり大きな一歩なのだろう。ここまで研究を続けてきたナナホシが、少しずつ成果を出しているのも良かった。
ノルンの成長も感じられた
研究成功のお祝いとして飲み会をすることになる。そこでノルンが、生徒会に所属したいと言い出す。これはノルンの成長を感じられる場面で良かった。生徒会の手伝いをしながら、剣術も1年以上続けて、そのうえで生徒会に入りたいと言い出したわけだから、以前とはかなり変わったと思う。自分のやりたいことを見つけて、自分から動こうとしている。ノルンもちゃんと成長しているんだなと感じられる場面だった。
甲龍王ペルギウスの登場と今後の展開
ゼニスの記憶を取り戻す手掛かりが!?
ナナホシの研究も第四段階へ。今度は召喚するものをより細かく指定して、狙ったものを召喚する研究をするらしい。そのために、ある権威に会いに行くことを打ち明けられる。しかも、その人物が母・ゼニスの記憶喪失を治す手掛かりを知っているかもしれないという。その人物の名前は、甲龍王ペルギウス。なんと「魔人殺しの三英雄」の一人だという。ここにきて一気に物語が動きそうだ。今まで魔法大学での日常や家族との生活が中心だったが、こういう大きな存在が出てくると、一気に『無職転生』らしい冒険が始まりそうな感じがする。
ここからまた大きく動きそう
今回、リニアとプルセナが卒業して、魔法大学編も少しずつ一区切りついた感じがする。二人がいなくなるのは寂しいが、その一方で、ナナホシの研究が進み、ゼニスの記憶を取り戻す手掛かりまで出てきた。ここから新しい展開に入っていきそうで、かなり楽しみになってきた。個人的には、エリスはどうなるんだろうというのも気になる。ペルギウスとの話が出てきたが、エリスとは会わないのだろうか。そこは少し気になるところだ。とはいえ、最後の展開を見る限り、ここからまた『無職転生』らしい大きな物語が始まりそうな予感がする。次回からどうなっていくのか、めちゃくちゃ楽しみだ。今回は、リニアとプルセナの卒業という少し寂しい展開がありつつ、ナナホシの召喚魔術が成功し、さらにゼニスの記憶喪失を治す手掛かりまで見えてきた回だった。魔法大学での日常から、また新しい物語へと動き出しそうな雰囲気があって、かなりワクワクする内容だったと思う。
🐾 気になった方はぜひチェック!

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