📋 目次
ふつつかな悪女ではございますが 6話感想
前話のあらすじ
中元節が始まり、玲琳は莉莉を貶めた犯人を探すために参加することに。しかし、玲琳の席が用意されていなかったり、清佳から挑発されたりと、早くも波乱の展開になる。その後、奉納の舞では清佳が見事な舞を披露する一方、莉莉が以前もらった簪を突き返され、女官同士の口論にまで発展する。さらに玲琳が踊る際には、舞に使う鈴に細工をされるものの、そんなことものともせずに踊り切ってしまう。しかも、莉莉の母親が踊っていた舞を取り入れ、莉莉への侮辱的な発言にも真正面から立ち向かう。最後には、殿下からの贈り物を受け取るという建前だけ済ませると、すぐに清佳を問い詰め始めるという、相変わらずの玲琳だった。しかし、莉莉を貶めた女官について清佳は何も知らないようで、犯人が誰なのかはまだ分からないまま。そして今回は、さらに入れ替わりが周囲にバレそうな展開になっていく。
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慧月を看病したい玲琳と、皇后が課す試練
慧月を看病したい玲琳
慧月を看病するために、玲琳が看病をしたいと申し出る。ただ、周りがそんなことを許すわけがない。そりゃそうだよなと思う。皇后から無理難題を出され、徹夜で弓を弾き続ければ看病を許そうと言われてしまう。うわ、無理だろと思ったが、なんだか楽しそうにしている玲琳がさすがすぎる。
莉莉とのやりとりが相変わらず良い
弓を弾き続ける玲琳と、それを咎めようとする莉莉のやりとりがいい。いつも通りの感じで、なんだか落ち着く。玲琳に対して莉莉が「ドアホ!」と言うシーンはおもしろかった。この二人のやりとり、やっぱり好きだ。でも、さすがにいつもの玲琳と様子が違いすぎて、入れ替わっていることがバレるのではと少し不安になる。
玲琳の弱さと、ついに訪れる転機
玲琳も普通の女の子だった
玲琳が体調が悪いときこそ鍛錬を続けたりするのは、心を空っぽにするためだと明かされる。やっぱり玲琳も、恐怖や痛みが続くと「楽になりたい」と願っていたんだなと感じる。いつも何事にも前向きで、どんな無理難題も楽しそうにこなしてしまう玲琳だけど、やっぱり普通の女の子なんだなと思った。こういう玲琳の弱い部分が描かれることで、さらに玲琳のことが好きになった。
ついに入れ替わりがバレる!?
そして最後、玲琳の女官がやってきて、玲琳が入れ替わっていることを見抜かれる。ついにバレたかと思ってしまった。ここまでいつもの玲琳と違う部分が出てきていたから、そろそろ気づかれるんじゃないかとは思っていたが、まさかこんなところでとは予想していなかった。この事実が周囲に知られてしまうのか、それとも何か別の展開になるのか。次回、楽しみすぎる。
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