📋 目次

  1. 中元節で玲琳と清佳がついに対峙!
  2. 清佳の舞もすごいが、玲琳はやっぱり玲琳だった
  3. 細工された鈴すらものともしない玲琳
  4. 玲琳、殿下からの贈り物をもらっても止まらない
  5. 莉莉を貶めた犯人は一体誰なのか

中元節で玲琳と清佳がついに対峙!

中元節が始まり、玲琳は莉莉を貶めた犯人を探すために出席する。しかし会場に着いてみると、玲琳の席が用意されていない。そこで中元節を取り仕切っている清佳に物申すのだが、逆に挑発されてしまう。「面の皮が厚く、丈夫ですわね」といった言葉を投げかけられるのだが、玲琳はその「丈夫」という言葉を褒め言葉として受け取り、嬉しそうにしているのがおもしろすぎる。普通なら嫌味だと気づくところを、玲琳はどこまでもポジティブに受け止めてしまう。本当にこの姫は強い。

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清佳の舞もすごいが、玲琳はやっぱり玲琳だった

奉納の舞では、それぞれの姫が舞を披露していく。清佳はさすがというべきか、見事な舞を披露する。舞を踊った後には、その舞に見合った贈り物をするのが慣例になっているようで、玲琳は以前莉莉がもらった簪を突き返す。しかし、これだけでは莉莉を貶めた裏切り者を見つけることはできない。さらに清佳の女官が莉莉を馬鹿にするような発言をしたことで、口論にまで発展してしまう。そして、ついに玲琳が舞を踊ることになる。

細工された鈴すらものともしない玲琳

玲琳が舞に使う鈴には細工がされていた。普通なら舞を台無しにされてもおかしくない状況なのに、玲琳はそんなことなどまったく気にせず、見事に踊り切ってしまう。さすが玲琳としか言いようがない。しかもただ踊り切るだけではなく、莉莉の母親が踊っていた舞を取り入れてくるのがまたすごい。莉莉のことを本当に大切に思っているんだなと感じる場面だった。

玲琳、殿下からの贈り物をもらっても止まらない

舞を終えた玲琳は、莉莉に対する侮辱的な発言を許さず、きっちり落とし前をつけようとする。やっぱり玲琳ってこういうところがいい。普段は誰に対しても優しくて、ほんわかしているように見えるのに、自分の大切な人が傷つけられたとなったら絶対に引かない。そして殿下から贈り物をもらうのだが、建前上の言葉だけ述べたと思ったら、すぐに清佳を問い詰め始める。切り替えの早さに驚かされる。さすが玲琳だ。

莉莉を貶めた犯人は一体誰なのか

玲琳は、莉莉を貶めた女官の存在について清佳を問い詰める。しかし清佳はその女官については知らない様子。だとすれば一体誰なのか、まだまだ裏で何かが動いていそうで気になる。そしてもう一つ気になるのが、玲琳と慧月の入れ替わりだ。最近の玲琳の様子を見ていると、周囲にも少しずつ違和感を持たれ始めているように感じる。さすがにここまで普段と違う様子を見せていたら、そろそろバレてもおかしくない気もする。玲琳と慧月の入れ替わりが、これからどこまで周囲に知られていくのかも楽しみだ。今回も玲琳らしさ全開で、見ていて気持ちのいい回だった。次回、莉莉を貶めた犯人が誰なのか、そして清佳との対決がどうなっていくのか楽しみにしたい。

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