📋 目次
玲琳が胸に刻んでいるのは「根性」だった
姫に求められるものが「根性」なの面白すぎる
玲琳が皇后・黄絹秀と初めて出会ったとき、「姫に求めるのはただ一つ、とくと胸に刻むがいい」と言われる。そして見せられた巻物に書かれていたのは、まさかの「根性」の二文字。玲琳、それを本当に胸に刻んでしまうのか、と思わず笑ってしまった。姫という肩書きから「根性」という言葉が出てくる意外性がとにかく面白い。今までいろんなアニメを見てきたが、姫の口から「根性」という単語が飛び出す作品にはなかなか出会ったことがない。
🐾 ここまで読んで気になったら
莉莉のために金清佳と決着をつける玲琳
玲琳ってスポ根みたいな考え方をしていないか
莉莉がかんざしを返すことができず、女官同士では決着をつけられなかったと判断する玲琳。そして中元節の儀式で、玲琳は金清佳と落とし前をつけることを決意する。この判断の仕方が、なんだかスポ根作品の主人公のようで面白い。ほんわかしていて、みんなに笑顔を振りまく優しい姫かと思いきや、自分の女官が傷つけられたとなれば誠心誠意動く。このギャップがたまらない。やっぱり玲琳はいい姫だ。
玲琳のポジティブすぎる解釈が最高
「私には似合わない」をまさかの前向き解釈
莉莉は上級女官になることになり、玲琳は莉莉のために銀朱を作る。しかし莉莉は「私には似合わない」と口にする。普通ならやや後ろ向きな言葉として受け取ってしまいそうなところだが、玲琳はこの言葉を裏返しに解釈する。「銀朱に似合う女官になりたいということですね!」「なんて立派な!さすが私の女官です」と、いつも通り莉莉を驚かせるのだ。ここまでポジティブだと、もはや才能だと思う。何を言われても前向きに受け止め、相手の言葉の中から良い部分を見つけ出す。この姿勢こそが玲琳というキャラクターの一番の魅力なのだと思う。
中元節が始まり、金清佳の思想が明らかに
最後のシーンでは中元節が始まり、金清佳の思いが少しずつ見えてくる。かなり思想の強い人物のようで、玲琳とはまた違ったタイプの強さを持っていそうだ。玲琳がどんな形で金清佳と向き合っていくのか、次回への期待が高まる展開だった。
第4話も玲琳の魅力が詰まっていた
今回も玲琳の前向きさが存分に描かれていて、見ているだけでどんどん彼女のことが好きになっていく。「根性」を胸に刻んだ姫という設定だけでもう面白いし、女官のために自分から動いて決着をつけようとする姿もかっこいい。そして何より、どんな言葉でも前向きに受け止めてしまう玲琳の解釈力が最高だった。次回はいよいよ金清佳との対決。玲琳の「根性」がどこまで通用するのか、続きが楽しみで仕方ない。
🐾 気になった方はぜひチェック!

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