玲琳の前向きさが今回も眩しすぎる
慧月の体で生活する玲琳は、今回も持ち前の前向きさを存分に発揮していた。
莉莉から肥料やミミズをばら撒かれる嫌がらせを受けても全く動じず、むしろ前向きに受け止めてしまう姿には驚かされる。
普通なら心が折れてしまいそうな状況なのに、それすら楽しんでしまう玲琳は、本当に天使のような存在だと改めて感じた。
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殺されかけても莉莉を守る玲琳がすごすぎる
嫌がらせが全く通用しなかったことで、莉莉はついに刃物を持ち出して玲琳を殺そうとしてしまう。
宦官が駆けつけたことで最悪の事態は避けられたが、今度は莉莉が厳しい処罰を受けそうになってしまう。
そんな中で玲琳が放った「枝毛を切らせただけです」という一言には、本当に驚かされた。
自分が命を狙われたにもかかわらず、とっさに莉莉を庇える人がどれだけいるだろうか。
その優しさと機転には思わず胸を打たれた。
相手の事情まで考えられる優しさが胸を打つ
玲琳はただ莉莉を助けただけではない。
なぜ莉莉がそこまで追い詰められてしまったのか、その事情まで理解しようと寄り添っていた。
普通なら恐怖や怒りが先に来てもおかしくない場面で、それでも相手の立場を考えられる玲琳は、本当にできすぎた人物だと思う。
だからこそ莉莉も少しずつ心を開き、玲琳を慕うようになっていく流れに説得力があった。
仕事にも通じる大切な考え方だと感じた
今回の話を見ていて、仕事にも通じる考え方だと感じた。
部下や後輩が失敗した時、つい結果だけを見て叱ってしまいがちだが、本当に大切なのは「なぜそうなったのか」という背景や事情まで理解しようとすることなのだと思う。
相手に寄り添い、原因を一緒に考えられる人こそ、本当に信頼される上司や先輩なのだろう。
玲琳の姿から、そんな大切なことを改めて教えてもらった気がした。
「すっとこどっこい」は誰なのか気になる
ラストでは、莉莉をここまで追い詰めた張本人である「すっとこどっこい」の存在が示されて幕を閉じた。
姫という立場の玲琳が真顔で「すっとこどっこい」と言うのが面白くて、シリアスな場面なのに思わず笑ってしまった。
ようやく莉莉との関係も大きく前進しただけに、次は黒幕との対決がどう描かれるのか非常に楽しみだ。
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