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玲琳の前向きさがさらに好きになった第2話
第2話を見て、「玲琳のことがもっと好きになった」という人は多いんじゃないだろうか。
慧月と身体が入れ替わり、立場まで失ったというのに、それでも前を向き続ける姿が本当に魅力的だった。
逆境を逆境として終わらせず、「じゃあどう楽しもうか」と考えられる人だからこそ、自然と応援したくなる主人公だと改めて感じた。
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食糧庫への追放すら楽しむ玲琳が最高すぎる
玲琳が追放された先は、もともと食糧庫として使われていたボロボロの建物。
カビが生えていそうだし、虫もたくさんいそうで、とても姫が暮らせるような場所ではない。
普通なら絶望してしまいそうな環境なのに、玲琳は「根性で頑張ります!」と前向きそのもの。
いや、姫なんだよね(笑)。
そのギャップが可愛すぎる。
しかも落ち込むどころか、自分から嬉しそうに掃除や整備を始める姿には思わず笑ってしまった。
どんな状況でも前向きに行動できる玲琳だからこそ、多くの人が惹かれてしまうのだと思う。
塩だけをお願いする健気さにほっこり
宦官が様子を見に来た時も、玲琳がお願いしたのは豪華な食事でも寝具でもなく「塩」だけ。
その健気さだけでも十分かわいかったのに、「塩は涙で和えればいいやと思ってました」というセリフには思わず吹き出してしまった。
前向きなのにどこかズレていて、本当に見ていて飽きない主人公だ。
莉莉との関係もこれから楽しみ
今回から、慧月に仕えていた莉莉(リーリー)が本格的に登場した。
これまで慧月に嫌がらせをしてきたこともあり、身体が入れ替わった玲琳にも冷たい態度を取る。
ただ、玲琳の人柄なら、きっと少しずつ莉莉の心も変えていくのではないかと思う。
敵対して終わるのではなく、お互いを認め合える関係になってくれたら嬉しい。
今後の二人の関係性にも期待したい。
玲琳の"脳筋"エピソードには笑った
一方で、玲琳の身体に入った慧月は、もともと体が弱かったこともあり寝込んでしまう。
最初は「病弱だから優しくしてもらえる」と少し満足そうだったのも印象的だった。
しかし、そこへ女官の冬雪(とうせつ)が鍛錬用の道具を持ってきた時は、「え?」と思わず声が出た。
そして冬雪が、
「命の危機に瀕している時こそ、体は最も貪欲に知識技術を身につける。」
「熱で朦朧としている時こそ、限界の向こう側を垣間見えるのだから。」
と語った瞬間、思わず笑ってしまった。
まさかこれが、過去に玲琳本人が言っていた言葉だったとは(笑)。
さすがに脳筋すぎる。
でも、それくらい努力を当たり前に積み重ねてきたからこそ、今の玲琳があるのだと分かるシーンでもあった。
ギャグとして笑えるのに、キャラクターの説得力にも繋がっているのが面白かった。
第2話は玲琳の魅力が詰まった回だった
第2話は、玲琳という主人公の魅力がこれでもかというほど詰まった回だった。
どんな逆境でも笑って前を向き、自分にできることを探し続ける姿は、本当に見ていて元気をもらえる。
まだ物語は始まったばかりだが、この前向きさでどんな困難を乗り越えていくのかますます楽しみになった。
🐾 気になった方はぜひチェック!
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