📋 目次

  1. ついにドレゲネと本格的に接触
  2. ドレゲネがシタラを庇った理由とは?
  3. シタラとドレゲネは手を組むことになるのか
  4. 緊張感だけでなくコミカルなやり取りも面白かった

ついにドレゲネと本格的に接触


第5話は、ソルコクタニから第2皇子チャガタイの密偵を任されたシタラが、第6妃ドレゲネと初めて本格的に接触するところから始まる。
ドレゲネはキービジュアルにも描かれているキャラクターだったので、個人的にもかなり楽しみにしていた人物だった。
ただ、最初の出会いは穏やかなものではない。
シタラが偶然持っていた「ジャダ石」を盗んだのではないかと疑われ、厳しく追及されてしまう。
最終的には石の形が違うことで疑いは晴れるが、「これで終わりなのかな」と思っていただけに、その後の展開は意外だった。

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ドレゲネがシタラを庇った理由とは?


後半では、チャガタイとオゴタイが酒を酌み交わす様子を密かに見ていたシタラが、オゴタイの妃たちに見つかり追及されてしまう。
かなり危険な状況だったが、そこで助け舟を出したのがドレゲネだった。
チャガタイへ向けたシタラの反骨心あふれる笑顔を気に入ったのか、「この子は私の奴隷です」と嘘をついて、その場を切り抜けてくれる。
まさかドレゲネがここで助けてくれるとは思っていなかったので、かなり印象に残るシーンだった。

シタラとドレゲネは手を組むことになるのか


その後、シタラはドレゲネと二人で話す機会を得る。
シタラがモンゴルへの憎しみを素直に打ち明けたことで、今度はドレゲネ自身の過去や思いが語られそうな流れになった。
次回はいよいよ、ドレゲネがモンゴルに対してどんな因縁を抱えているのかが明かされそうで、とても楽しみだ。
そして気になるのは、シタラが今後どう立ち回るのかという点。
このままドレゲネと協力関係を築いていくようにも見えるが、ソルコクタニから任された密偵としての役目もある。
もし本当にドレゲネ側につくことになった場合、ソルコクタニとの関係はどうなるのか。
シタラが二人の間でどのように動いていくのか、今後の展開がますます気になった。

緊張感だけでなくコミカルなやり取りも面白かった


今回はシタラが何度も追い詰められる場面があり、終始緊張感のある回だった。
一方で、周囲から理不尽に責められたり、思わずツッコミを入れたくなるようなやり取りも多く、シリアス一辺倒にならないバランスが良かった。
物語が大きく動き始めた印象もあり、次回への期待がさらに高まる一話だった。

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