📋 目次

  1. 『ヤニねこ』第5話も最初からぶっ飛んでいる
  2. 妹子の告白シーンは今までで一番まともだった?
  3. 大家さんの意外な優しさにちょっと驚いた
  4. 後半は獣人が暮らす村へ
  5. ヤニねこ、石像から飛び降りる
  6. ハメねこの「虹をかけるもの」が面白すぎる
  7. 第5話もヤニねこらしいぶっ飛んだ面白さ

『ヤニねこ』第5話も最初からぶっ飛んでいる

『ヤニねこ』第5話も、冒頭からヤニねこらしさ全開で面白かった。
今回はヤニねこの妹・妹子が登場し、ヤニねこのタバコを没収するところから始まる。
タバコを取り上げられて嘆いているのかと思ったら、まさか口の中にタバコを隠し持っていて、それを取り出すための嗚咽音だったとは。
開始早々から「何を見せられているんだ」と思わされる展開で、今回も期待できそうだと感じた。

🐾 ここまで読んで気になったら

妹子の告白シーンは今までで一番まともだった?

その後は、妹子が男性から告白されるシーンが描かれる。
ここだけ切り取ると、今までの『ヤニねこ』とは思えないくらい普通の恋愛シーンだった。
これまでがこれまでなので、むしろこういうまともな場面が新鮮に感じてしまう。
妹子は最終的に告白を断るのだが、もしかしてお姉ちゃんの影響で、普通の男性では物足りなくなっているのではないか。
「絶対、お姉ちゃんみたいなダメな男しか受け付けなくなってるだろ」と思ってしまった。

大家さんの意外な優しさにちょっと驚いた

今回、個人的に印象に残ったのが大家さんだった。
ヤクねこが仕事をクビになって落ち込んでしまい、クワガタを取りに行こうとするのだが、大家さんがちゃんと心配している。
普段はヤニねことのやり取りがかなり強烈なので、こういう優しい一面を見せられると、かなり印象が変わる。
いつもの二人のやり取りを見ているからこそ、こういうギャップが余計に良く感じるんだよな。

後半は獣人が暮らす村へ

後半では、めちゃくちゃキマる薬を作っている獣人が取り仕切る村へ向かうことになる。
設定だけ聞くと普通にかなり危ない村なのだが、ヤニねこたちが関わることで、さらにとんでもない方向へ話が進んでいく。

村の長への率直すぎる感想がヤバい

村には神様が祀られた石像があり、村の長はその神様を象徴する紋様を手の甲に刺青として入れている。
そんな村の長に対して、ヤニねこがあまりにも率直な感想を言ってしまう。
ここは実際にアニメを見てほしい。
あまりにもストレートすぎて、「それ言っちゃうのか」と思わず笑ってしまった。

ヤニねこ、石像から飛び降りる

当然ながら失礼なことを言ったヤニねこたちは、石像から飛び降りるように言われる。
要するにバンジージャンプなのだが、ヤニねこは何のためらいもなく飛び降りてしまう。
やっぱりこの猫、どうかしている。
普通なら恐怖を感じるところなのに、あまりにも躊躇なく飛び降りるので、見ているこっちまで感覚がおかしくなってくる。

ハメねこの「虹をかけるもの」が面白すぎる

そして今回もハメねこがやってくれた。
村の長に突き落とされ、いつも通り失禁するのだが、突き落とされる瞬間の顔があまりにもヤバい。
さらに、その結果として「虹をかけるもの」という二つ名まで与えられているのが面白すぎる。
毎回ひどい目に遭っているのに、なぜか強烈な爪痕を残していくハメねこ。
個人的にはかなりツボだ。

第5話もヤニねこらしいぶっ飛んだ面白さ

第5話は、妹子の告白という比較的まともな展開から始まったと思ったら、後半では獣人の村へ行き、バンジージャンプをしたり、ハメねこが失禁したりと、いつもの『ヤニねこ』らしい展開に戻っていった。
大家さんの優しさのような意外な一面もありつつ、基本的には終始ぶっ飛んでいる。
特にハメねこの存在感が今回も強烈だった。
次回もこのアパートとヤニねこたちが、今度はどんな騒動を起こしてくれるのか楽しみだ。

🐾 気になった方はぜひチェック!